2013年12月13日

ベーチェット 病

ベーチェット 病とは、西ヨーロッパやアメリカでの発症は希ですが、極東から地中海までの幅広いが限定された範囲のシルクロード沿いに多く発症するとされ、1937年にトルコのベーチェット教授が初めて報告しました。

この病名、Behcet’s diseaseも報告医師の名にちなんでいます。

粘膜、皮膚、眼、外陰部を主とする全身の諸臓器に、急性病変を反復して形成しながら、遷延経過をとる難治性の疾患で、病因は、現在でも明らかではないのです。

やっかいなのが、「これは、ベーチェット病」と即座に診断できる血液検査がないことや、

主症状がすべて出現したとき、診断はそれほど難しくはありませんが、副症状が主体になるときは、診断が困難になることです。
posted by be-chetto at 17:07| ベーチェット 病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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